とらとらべのコラム

自分探しの旅で自分は見つからない!?ただの現実逃避なのか?

「自分探しの旅」という言葉をよく耳にすると思います。

この言葉を聞いてどんなイメージを持たれますか?

  • 若者、若い
  • やってみたい、憧れる
  • 人生を豊かにする など

このようにポジティブな印象を持たれる方もいれば、反対に否定的な意見もあります。

  • 世間知らず
  • ただの現実逃避
  • そんなに簡単に自分は見つからない

世間で言うところの自分探しの旅については私もどちらかというと否定的な意見を持っています。

ただ、目的を持てば自分探しの旅は有意義になると考えています。

自分探しの旅じゃなくても旅は視野を広げることが出来る

  • どこに行くか
  • 何を見るか
  • その後にどうしたいか

この3点を明確に旅をすれば「自分探しの旅」なんて曖昧なものではなく、実りある旅が出来ます。

自分探しの旅に出る理由

自分探しの旅に出たい。と思う時は何かしらの壁にぶつかり、それが乗り越えられない時ではないでしょうか?

  • 壁は人によってさまざまです。
  • 失恋してしまった
  • 大学や試験に合格出来ない
  • 仕事で行き詰まった
  • やりたいことが見つからない など

正直に言うと、自分探しの旅に出たところでこれらが解消される可能性は限りなく低いでしょう。目的を持って旅に出たとしても根本的な解決には至りません。

しかしながら、日常と異なる刺激を受けることで新しい発想が生まれたり、気分をリフレッシュできるという効果には期待が出来ますす。

自分探しの旅に行くなら海外がオススメ

正確に言うと次の3点を満たした旅のことです。

とらとらべ
とらとらべ
このブログでは以降も便宜的に自分探しの旅と表記します。
  • どこに行くか
  • 何を見るか
  • その後にどうしたいか

日本国内でも新たな気づきや刺激も味わうことが出来ますが、せっかくなら海外に行くことをオススメします。

自分探しの旅は海外に行くべき理由①.すぐには帰れない

日本国内なら頑張ればすぐに家に帰ることが出来ます。

日帰り出張万歳な私は離島じゃない限りは何とかしたらその日のうちに家に帰れるんじゃないかと思っています。

こうした環境下では「やっぱりやめ〜た!」がまかり通ってしまいますので、旅に出た意味がありません。

自分探しの旅は海外に行くべき理由②.日本語が通用しない

一番当たり前のように使っている日本語が海外では通用しません。

ハワイなどある程度使える地域もありますが、出来ればそういう地域は除外しましょう。

必死に他言語を話したり、ボディーランゲージで必死に意思の疎通を取ろうとすることでしょう。

日常生活ではこんなことはまずあり得ませんよね?

自分探しの旅は海外に行くべき理由③.異なるライフスタイル・価値観に触れることが出来る

例えば、日本の交通機関は優秀だと言われています。多少の遅延はありますが、概ね時間通りに運行しています。しかし、他の国に行くとこれがどのくらい凄いことなのかと分かります。

また、発展途上国の一部の地域では我々が当たり前に使っている水道がなく川から水を汲んでいたりします。

主食がお米じゃないなんて当たり前にあります。

こうした当たり前のことが当たり前でない状況に身を置くことで、自分が日常生活と思っていることが実は普通のことではないことに気付けます。

最後に:自分探しの旅は自分のための旅である

冒頭でも説明したように私は「自分探しの旅」という曖昧な旅は推奨しません。どんなきれいごとを並べてもこれはただの現実逃避であることに変わりありません。

ただ、目的意識をもった旅は有用であると考えています。

・・・と、ここまでは論理的な話。

感情論では、旅をしたくなったら計画もなく適当に旅立ってみるのもいいと思います!

誰かに批判されてもいいんです!!

だって、旅をするのはあなたで、楽しむのもあなたなんですから(^^)

ブログランキングに参加中です。このブログが少しでも面白かったりお役に立てていたら、ポチッと応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
ABOUT ME
とらとらべ
とらとらべ
東京に生息している旅好きの虎。国内旅行や食べ歩きについて記事を書いています。好きな観光地 京都。好きな乗り物 飛行機。好きな食べ物 肉料理。
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください